第62回京成杯

◎⑤アライバル

土曜の傾向から上がりの掛かるタフな馬場。僅かに内有利も差しが決まりやすい2000mなら伸びどころはフラットに近い。テンダンス、ヴェールランス、サンストックトンのスピード持続性に優れた馬は上がり掛かる馬場は歓迎。ただ爆発力に欠けるので勝ち切るには注文がつきそう。

ここは上がり最上位のアライバル。全2走の内容からマイルは直線の長さでカバーしていただけで本質的に中距離向き。新潟マイルで上がり33秒なら素質の高さは十分証明。前半スローからのロングスパート勝負で早めに動く各馬を見ながら冷静なルメールが差し切る。ルメールの後追いホウオウプレミア、ロジハービンも流れは向く。

 

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