tarareba KEIBA
出走馬診断

第160回天皇賞(秋) 出走馬診断

※順不同 A~Dの4段階評価
完全オリジナル全頭タラレバ診断です。最終予想とは異なり諸条件やオッズを加味してないので、必ずしもA馬を本命にするとは限りません。

相変わらず金曜は雨予報も週末は曇りまたは晴れる見込み。先週の傾向からも日曜には馬場は回復して、例年通り水準より1秒~1秒5前後速い時計の出る馬場になりそう。ならば高速上がりは必須で加えてスピードの持続力が要求される力勝負か。


Aアーモンドアイ
言うまでもなく上がり、ペース対応力ともにトップクラス。前走1800m以下の安田記念からの臨戦過程も当レースでは強調材料。また、父ロードカナロアの母父はストームキャットで米国系のスピード持続力に優れた血を持つのもプラス。1枠2番なら減点材料は見当たらない。

Aサートゥルナーリア
前走は超スローペース+高速馬場とはいえ32秒3の上がりで3馬身突き放すのだから強いの一言。ダービーは距離というよりレース前のイレ込みと出遅れがすべて。加えて超高速馬場を大外ぶん回しでは怪物級でも負けて仕方ないレベル。欲を言えば3着は死守してもらいたかったが。2000mへの距離短縮は歓迎でアーモンドアイと同じくロードカナロア産駒。当日落ち着いてさえいれば前走の脚は使えるはず(時計は別)だろう。折り合いを欠けば末脚が鈍る可能性はあるが圏外まではどうか。

Aスワーヴリチャード
宝塚記念では直線ジリジリとしか脚を使えなかったが、荒れ馬場は得意ではないので3着なら悲観する内容でもない。高速馬場+左回り+内枠偶数と条件は一気に好転。昨年の当レースは気持ちが乗らず惨敗を喫したが休み明けは苦にしないタイプ。五分のスタートさえ切れれば上がり、持続力ともに上位レベル。

Bダノンプレミアム
安田記念はレースに参加していないので参考外。過去5年の4番人気以下で好走した馬に唯一合致する馬だが、果たして4番人気以下になるかどうか。アーモンドアイと同じく距離延長ローテ+マイル重賞勝ちがあるのは強調材料。ただ、Hラップ経験が足りないので強気なレース運びをしたら脚が鈍る可能性は十分ある。母方にデインヒルを持つディープ産駒はマイラー指向が強いので、スローペースならまだしも持続ラップだと距離が不安材料。

Bユーキャンスマイル
キンカメ×ダンスインザダークは当レース勝ち馬ラブリーデイと同じ。ただ、ラブリーデイと違い前向きなスピードに欠けるタイプで適性は微妙。ズバ抜けて斬れる脚があるわけでもないため勝ち切るにはやや力不足だろう。タフな展開自体は強いので漁夫の利で2着くらいなら食い込める末脚はある。高速馬場も対応可能で枠順も良い。

<C・D評価>
Cワグネリアン
このメンバーでも素質は上位かもしれないが上がり、持続力ともに強調材料は薄い。前走先行→今回差しに回る競馬で脚が溜まれば過去最高のパフォーマンスを出せる可能性は秘める。とはいえ現時点での能力に疑問があり伸びしろを加味しても連下までか。

Cアエロリット
2年連続で高速馬場の毎日王冠を逃げて①②着。東京2000mは1800mに比べて一気にマイラー種牡馬の好走率が下がるコースなので要求される適性が異なるここでは強調材料は薄い。余程スローな展開に持ち込んで連下まで。

Dマカヒキ
近走の上がりでは苦しい戦い。上記の馬がスムーズさを欠いた場合のみ台頭。
Dケイアイノーテック
近走の上がりでは苦しい戦い。上記の馬がスムーズさを欠いた場合のみ台頭。
Dカデナ
Dアルアイン
Dスティッフェリオ
Dゴーフォザサミット
Dドレッドノータス
Dランフォザローゼス
Dウインブライト

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