tarareba KEIBA
掲載予想の買い目は指定がない限り◎→馬連5点、3連複1頭軸10点です。
出走馬診断

第36回ホープフルS 出走馬診断

※順不同 A~Dの4段階評価
完全オリジナル全頭タラレバ診断です。最終予想とは異なり諸条件やオッズを加味してないので、必ずしもA馬を本命にするとは限りません。

経験の浅い2歳馬の中山2000m戦なので力勝負になりやすく平穏な決着になりやすい。

今年も能力差がハッキリしたメンバー構成なので波乱度が低く食指が動かないが、少点数で利益を上げられる予想力を身に着けなくてはならん。

やはり2歳戦なので「変わり身」が予想の焦点。

Aコントレイル➘
前走のラップは抜けた存在で同じパフォーマンスを出せれば当確。しかし、全2走はいずれも超高速馬場の大箱1800なのでタフ馬場+小回り2000への対応がカギ。
血統的にはダノンキングリーと重なる配合なので今回はパフォーマンスを落とす可能性は高い。それでも能力の高さでクリアできるレベルにある。

Aワーケア➘
全2戦の上がりはメンバートップ。前走は初戦と同条件だったがペースアップにも対応して、かつ上がりを詰めているのは能力が高い証。コントレイル同様に、同じだけ走れば上位当確。
2戦とも発表ほど重い馬場ではないが高速馬場ではなかったのも当レースにおいては強調材料。ややエンジンの掛かりが遅いので大箱コースがベストだが、パワーもあるので大崩はないタイプか。

Bオーソリティ➚
前走の上がりは上位2頭に次ぐレベルだが、ペースがぬる過ぎるので更なるパフォーマンス上昇が必要不可欠。
父オルフェーヴルは当レースで相性の良いステイゴールド産駒で母父ロベルト系も好相性。さらに前走4角で唸るように捲って見せた機動力は小回り向きで、パフォーマンス上昇の要素は十分ある。

Bヴェルトライゼンデ➚
全2戦は1秒以上時計の掛かるタフな馬場。前走騎乗したスミヨンは良馬場ならさらに脚を使えるとのことだが鵜呑みにするのもどうか。
有馬記念3着だったワールドプレミアの3/4弟でスタミナ指向が強い血統なので、タフ馬場で良さが生きた可能性も否定できない。ただ、ドリームジャーニー産駒は総じて内回りで強さを発揮するタイプが多く、コース替わりは悪くない。斬れ負けする心配はあるが早めに粘り込む競馬なら上位も。

Bブラックホール➚
函館、札幌コースのラップは中央場所よりアテにならないが、昨年のニシノデイジーと比べても遜色ない時計。3戦はいずれも外々を回す大味な競馬だったので内容的にも悪くない。
父ゴールドシップは当レース相性の良いステイゴールド系。祖母ブルーリッジリバーは桜花賞2着馬で、父中距離×母スピード血統らしく小回りで機動力を生かす適性は十分。乗り方に注文はつくがここも力は発揮できる。

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