tarareba KEIBA
予想ヒント

【予想ヒント】函館スプリントステークス

馬場

過去5年、1回函館芝コースは平均して水準より1秒くらい速い時計の出る軽めの馬場で開催。17年は1秒5速い高速馬場だった。連対馬のほとんどが逃げ・先行馬で決着しており、前・内有利の傾向が強い。

前有利の傾向が強く各馬内に進路を取るためポジション争いが激しくなる。そのため短距離戦などでは渋滞が起こりやすい。

不利ありきで予想するのは良くないけど、スムーズに運べない可能性があることは頭に入れておきたい!

今週は週末に一時雨予報がある。北海道の天気は変わりやすいので当日の馬場チェックは大事!開幕週なのでドシャ降りでもない限り軽めの馬場を想定。軽いと言っても洋芝なので適性の有無も注意。

適性

過去5年、すべて持続力勝負で決着。(短距離戦なので当然だけど・・・)Hラップ対応力のある先行馬は信頼できる。

過去5年、前走から距離短縮ローテの馬はベタ買いでも単複回収率100%超え。特に1~3番人気の上位人気馬は好成績。

該当馬

サフランハート、タワーオブロンドン、ダイメイフジ、トウショウピスト、リナーテ。

過去5年、7番人気以下が1頭以上絡む波乱傾向。昨年のみ1頭だけだったが、それ以前は2頭以上絡んでいるボーナスチャンス。

3、4歳馬の複勝率、回収率がともに高い。17年はワンツー、16年は1~3着を独占。

該当馬

3歳馬

アスターペガサス

4歳馬

カイザーメランジェ、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、ライトオンキュー。

血統

昨年の函館芝1500m以下4番人気以下で馬券になったのはストームキャット系、デピュティミニスター系など米国スピード型を持つ馬。

過去5年、4番人気以下で馬券になったのは父短距離スピード型は当然として、ダート指向の強い血を持つ馬。

とはいえ、毎年出走馬の大半が短距離指向の強い父か母父なので血統を好む人には不向きかなと?余程細分化できる人は別かも。

他にも戦う武器はあるので血統は最終確認くらいに留める。無理にこじつけようとすると間違った回答する気がするし(笑)

内枠、距離短縮あたりは知れたデータだし他を探すべきかどうかはオッズ次第?週末まで時間あるので悩もう…。

現時点での気になる馬を掲載!


最強競馬ブログランキングへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。