tarareba KEIBA
出走馬診断

函館スプリントS出走馬診断

※順不同 A~Dの4段階評価
完全オリジナル全頭タラレバ診断です。最終予想とは異なり諸条件やオッズを加味してないので、必ずしもA馬を本命にするとは限りません。

ほぼ上位人気が高評価・・・フルゲート割れした14年も荒れたのだが、あの時は断然人気のストレイトガールは内で詰まって何も出来ず。
今年は各馬スムーズなら波乱はなさそう😓あとは枠順!!!

Aリナーテ
1400mがベストもマイルよりは1200mの方が良い。昨年夏に捲くる競馬を散々しており、小脚が利くので小回りも苦にしない馬。前走の勝ち馬とは斤量4キロ差なら逆転可能。
期待値の高い1400→1200の短縮ローテで推定4番人気なら上位候補。

Aアスターペガサス
前走はやや展開が向いたが内有利の馬場を追い込んで2着と好内容。父Giant’s Causewayは函館、札幌の洋芝大好き種牡馬。自身も函館2歳Sを勝った舞台で適性は言うまでもない。斤量52キロは当然有利。1200mでもペース次第で折り合いを欠く馬なので内枠がほしい。

Bダノンスマッシュ
高松宮記念は内を通った馬が上位独占のレースで中を突いて4着は力を示すもの。父、母父ともにスプリント指向が高く当レース向き。鞍上強化で人気必至だが、まぁ仕方ない馬。

Bタワーオブロンドン
父Raven’s PassはQエリザベス二世S(英G1・芝8F)とBCクラシックの勝ち馬。母父Dalakhaniは凱旋門賞馬なので小回りコースがどうか。筋肉量の多い体型で1200mは対応可能に思える。問題は3角からペースアップする競馬を経験したことがないのが大きなハンデ。能力的に見せ場以上は確実も、58キロでもあり頭で買うほど抜けたものはない。

<C・D評価>
Cカイザーメランジェ
上がり、持続力は物足りない。直千→1200mの延長ローテで内枠引けば穴。外なら消し。
Cシュウジ
近ダート3戦の逃げ・先行レースで馬に活気が戻れば芝でもこの相手なら連下くらいは。でも前走の負け方は不甲斐ない。楽逃げできる枠順構成だったときのみ穴。
Dタマモブリリアン
函館芝1200mは7戦して掲示板外は1度だけの得意コース。近走度外視で狙っても面白い。ただ、上がり、持続力は平均以下で狙いは次走かな…。
Dダイメイフジ
Dトウショウピスト
Dペイシャフェリシタ
Dユキノアイオロス
Dライトオンキュー
Dサフランハート

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