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予想ヒント

【予想ヒント】宝塚記念

馬場

先週の阪神芝は水準よりマイナス0秒4くらい速い馬場。連対馬の脚質は逃げ・先行馬が圧倒に多かった。数値的にはほぼ水準時計だが、騎手コメントでは「重たい馬場が合わなかった」など馬場を敗因に挙げる声も多く、どちらかといえば追い込みが利きにくいタフ馬場。

近5年、宝塚記念当日にマイナス数値の馬場差は17年のみ。梅雨時期でもありタフ馬場(近3年は稍重)で開催が多いのが特徴。

今年は今のところ週末まで雨予報がないので先週と同じくらいを想定。時計的にはもう少し速くなってもタフ馬場寄りの適性は変わらないとみる。

適性

過去5年、道中スローペースだったのは15年のラブリーデイが勝利した年のみで、基本的にはロンスパ持続力勝負になる。非根幹距離の内回りコースへの適性が重要で主流コースでの成績はアテにならない。

今年は強力な先行馬はキセキくらいなので極端なペースは考えづらい。ただ、上がりの脚に差がないので、やはり各馬早めに動くロンスパになる可能性が高い。

芝G1勝ちのある馬は過去5年ですべて馬券圏内入り。特に牝馬は成績が良い。

該当馬

アルアイン
キセキ
スワーヴリチャード
マカヒキ
リスグラシュー(牝馬)

過去10年、前走が天皇賞・春で連対した馬は【0-0-2-11】と成績が悪く、逆に3着以下だと【5-2-0-22】と巻き返しが目立つ。

該当馬(今年は連対馬不在)

4着エタリオウ
10着クリンチャー

血統

直近2週の阪神芝1800m以上、4番人気以下で馬券になったのは母方にワイルドラッシュ、フレンチデピュティなどダート指向の血を持ち馬が目立つ。

過去5年、4番人気以下で馬券になったディープインパクト産駒はすべて牝馬。今年はアルアイン、ソールインパクト、マカヒキと牡馬のみ。サンデー系ならステイゴールド産駒が合う。

昨年は非サンデー系が1~3着を独占。ロベルト系やトニービンなど欧州スタミナ指向の血が強い。

該当馬

キセキ
スワーヴリチャード
ノーブルマーズ
リスグラシュー
クリンチャー
レイデオロ

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